﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>金利０％で増えない貯蓄</title>
		<link>http://www.moabolition.org/</link>
		<description>金利０％でいっこうに先が見えない日本、そして世界の経済状況。そんな中、自己防衛策としての
資産形成（貯蓄）が必要に迫られている。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 29 May 2011 14:43:28 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>問合せ先</title>
			<link>http://www.moabolition.org/toiawase.html</link>
			<description><![CDATA[
当サイトに関する情報やそのほかのお問い合わせに関してはghusdbdb@gmail.comまでお願いします。通常3日から1週間程度でご返信をさせていただきます。また内容によってはお答できない場合もございますので予めご了承ください。また内容の保証はいたしませんので自己責任にてFXブログ、資産運用、人民元取引、中国株をお始めください。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 14:40:12 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.moabolition.org/toiawase.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>「戦略的新興産業」を育成・発展</title>
			<link>http://www.moabolition.org/senryaku.html</link>
			<description><![CDATA[
他方、中国にとって、2011年は中国共産党結成90周年、辛亥革命100周年、世界貿易機関(ＷＴＯ)加盟10周年などさまざまな意味で大きな節目の年となる。また、6月には待望の北京一上海間の高速鉄道も開通する予定だ。とりわけ注目されるのが、2011年からスタートする新しい第12次5ヵ年規画(2011～15年)。今後5年間の中国の経済・社会政策のいわば｢マニフェスト｣に相当するが、実質ＧＤＰ成長率の目標は[成長の質と効率の向上を踏まえ、年平均7%とする]として、第11次5ヵ年規画(06～10年)期の7.5%より低く設定した。また、国民所得をＧＤＰ成長率と同じペースで増加させること、社会保障制度を整備することなど、所得分配を通じて国民生活を改善する方針を明確に示した。さらに、規画は長期的な戦略目標として｢経済発展モデルの転換の加速｣を掲げた。この目標に向けては、[内需拡大による消費・投資・輸出のバランスのとれた成長]や｢産業構造の高度化｣など力伺匪われている。内需拡大に対しては、消費需要を積極的に拡大するとし、都市部の低所得者や農民向けの補助金増額、農村部へのインフラ投資の強化のほか、民間資本による基礎産業やインフラ施設、都市公共事業などの分野への投資奨励などが挙げられている。他方､産業構造の高度化に対しては､(1)企業の新製品開発とブランド育成の支援、(2)戦略的新興産業の育成と発展の加速、(3)サービス産業の発展､④現代的エネルギー産業と総合運輸システムの整備の強化という4つの方針を打ち出した。とりわけ目玉となっているのが、｢戦略的新興産業｣の育成と発展だ。具体的には、①省エネルギー・環境保護、②次世代情報技術､③バイオ､①ハイェンド設備製造、⑤新エネルギー、⑥新素材、⑦新エネルギー自動車の7産業を掲げ、今後の中国経済を支える産業として重点的に育成･、発展させていく方針が示された。 ＧＤＰに占める戦略的新興産業の割合を現在の約10から2015年までに8%、20年までに15％に引き上げることを目標に掲げるとともに、外資による投資も奨励するとしている。これらの産業は日本企業が強みを持つ分野も多く、ビジネスチャンスの拡大が期待される。サイバーエージェントFXのくりっく365の手数料が安い
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 14:39:06 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.moabolition.org/senryaku.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>中国は輸入インフレ圧力高まる</title>
			<link>http://www.moabolition.org/chinainfre.html</link>
			<description><![CDATA[
中国の2010年の実質ＧＤＰ(国内総生産)成長率は、輸出の大幅な回復などにより、10.3％の２ケタ成長を達成した。ＧＤＰは39兆7983億元(１元＝約13円)となり、日本を抜いて世界第２位の経済大国へ躍進した。他方、CPI(消費者物価指数)上昇率は3.3%と目標を上回り、12月単月では4.6％に上昇、インフレ懸念が高まった。2011年３月に北京で開催された全国人民代表大会(全人代、日本の国会に相当)において、温家宝首相は｢政府活動報告｣のなかで、2010年12月に開催された中央経済工作会議の結果を踏まえ、｢積極的な財政政策と穏健な金融政策｣という基本方針のもと、2011年のＧＤＰ成長率を8%程度、ＣＰＩ上昇率を4%程度に抑えるとの目標を示し、インフレ抑制を2011年のマクロ経済政策の最優先課題として位置付けた。 2011年のＣＰＩは、1、2月ともに前年同月比4.9％上昇と目標を超えている。４月15日に発表された3月のＣＰＩは5.4%と5％を上回った。ＣＰＴ上昇の背景には、国内の食品価格の高止まりに加えて、中東・北アフリカ情勢の不安定さを背景に、農産品や石油などの価格が上昇し、輸入インフレ圧力が高まっていることがある。温首相は輸入インフレや構造的インフレを解消する具体策として、(1)市場流動性の効果的な管理、(2)主要農産物や生活必需品の生産と供給の確保、(3)農産物の流通システムの整備強化、(4)価格動向のモニタリング強化、(5)市場価格に合わせた補助金充当の５つを挙げている。こうしたなか、中国人民銀行は2010年10月以降４度目となる金利の引き上げを4月６日より実施。引き上げ幅は0.25ポイントで、引き上げ後は1年物の定期預金金利が3.25%、貸出基準金利が6.31%になった。市場では今回の利上げについて、依然としてインフレ圧力が強いため、政府が最優先課題であるインフレ抑制を図ったとの見方が一般的だ。2011年の中国のマクロ経済政策は、安定した経済成長を目指す一方で、経済構造調整のさらなる加速と、インフレ圧力のなか、上昇を続ける物価をいかに安定させるかが、当面の焦点といえよう。【PR】FXは1000通貨がお得。http://www.radiofreechicago.org/
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 14:38:17 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.moabolition.org/chinainfre.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

